窓の少ない家

窓の少ない家

住宅街を歩くと、窓が少ない家を見かけます。
窓があっても小さい窓だったり、ほとんど窓がないように見える家もあります。
大きな出窓がある新築もあまり見かけなくなりました。

私が子供の頃の数十年前には、家に大きなテラス戸があって、子供部屋の出窓にシルバニアファミリー
や地球儀が置いてあったり、素敵な観葉植物が置いてあったり...っていうのに憧れがありましたが、
新築の家にはそのような光景はあまり見られないようなので、住宅にも流行り廃りがあるんだなぁ...
と感じています。


窓が少ない家ができる背景には、断熱や耐震性能を上げたり、防犯面、プライバシーの確保などの
理由が挙げられると思いますが、窓が少なく見える家が、日光が入らない暗い家とは限りません。


R+houseの家は、その土地の環境や形状、住む人のライフスタイルに合わせて、建築家がより良い提案を
してくれます。家の外見や間取りだけではなく、家の性能や環境、家族の将来のライフスタイルの変化
まで見据えた、柔軟性のある住空間をデザインします。

そのため道路側や隣家と密接してしまう部分には、プライバシーを確保するために、小さい窓を配置する
ことになるかもしれません。
しかし、道路側から見えない部分に大きめの窓をつけたり、中庭のような開放的な空間を作るなどして、
明かるさを確保し、快適に生活できるように工夫されています。

外から一見すると"窓のない家"は、薄暗くて閉鎖的で息苦しそうに思えるかもしれませんが、その家に
一歩足を踏み入れると、そうではないことがわかると思います。


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【和歌山県】O邸
「本写真画像は全国各地の R+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を撮影したものを同ネットワーク全体
 の広告宣伝のために使用しているものであり、当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものでは
 ありません。」


R+houseの建築家は、パッシブデザイン(太陽光や風などの自然エネルギーを最大限に活用した設計
手法)を取り入れ、且つプライバシーをしっかり確保し、性能・機能性を含め、ご家族の"住まい方"
までもデザインしてしまうのです。

建築家のヒアリングは細部にわたります。
ご家族の平日の行動パターンから、休日の家での過ごし方、ご趣味、未来の家族像...
また、会話の中からそのご家族の好みやパーソナリティーを引き出し、設計に反映させます。

家のプランは建築家が提案しますので、ご要望は「こんな雰囲気がいいな」や「こういう感じに憧れる」
などのニュアンスでお伝えいただければ大丈夫です。
好きなテイストの切り抜き写真などをお持ちいただければ、更に伝わりやすいですね♪


R+houseでは、すでにある程度決められたものから選択していくのではなく
     ご家族の為だけのオリジナリティーあふれる家を造り上げていきます☆