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家づくりノウハウ
2022.12.19

子どもと一緒にいつまで寝る?

ベッド
子どもと一緒にいつまで寝る?
R+house京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市のお役立ち記事「子どもと一緒にいつまで寝る?」の詳細ページです。 R+house京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市は京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市の注文住宅を手がけております。住まいづくりのご検討をしていましたら、お気軽にお問い合わせください。
我が家では、小学5年と2年の子どもと一緒に大人用のベッドで川の字で寝ています。子供部屋に2段ベッドも用意しましたが、二人とも子供部屋で寝ようとしません。「いつまで一緒に寝るのかな?」「他のご家庭はどうしてるのかな?」と気にはなりますが、何となく、別に急いで一人で寝るように促さなくても時期が来れば自然と離れていくだろう...。と思って今に至ります。でも、やっぱり皆さんがどんな感じか気になるので、ちょっとググってみました(^-^;色々なサイトのアンケート結果などを見ると、「小学校3~4年ぐらいまで」というのが多いような印象でしたが、「小学校入学を機に」や「中学生でも一緒に寝ていた」というのもあり、やはりご家庭によってそれぞれのようです。ライフスタイル・住環境・子どもの性格などが関わってくるので、子どもの気持ちも大切にしながら、家族にとって一番適切な時期を考えたいですね♪二段ベッドと同時期に用意したのが、学習机です。小学校入学の前に準備される方も多いのではないでしょうか。しかし、リビングで宿題することがほとんどの我が子たち⤵ 学習机も2段ベッド同様、今のところ日の目を見ずにいます。そうなると、我が家の子供部屋は、友達が来た時に遊ぶ場所として使っているのと、子どもの学用品やおもちゃなどの置き場としての機能だけ...という状態。子供たちはほとんどの時間をリビングで過ごしています。思春期になれば、子供部屋も活用されることになると思いますが、それまではリビングで過ごすことが多くなりそうです。また、その方が親にとっても目が行き届いて安心ではありますが...。家づくりをする際に、子どもがいるご家庭では、子供部屋は必須になります。ただ、お子様の性格などにもよるとは思いますが、子供部屋をフル活用するのは〝思春期~家を出るまでの間〟の数年間です。子供部屋ではなく、リビングで子どもが快適に過ごせるように、遊んだり学習できるスペースを作るなど、リビングの間取りに工夫が必要だと思います。そして子供部屋は、子どもが巣立った後も無駄なスペースにならないよう考えましょう!
リビングと家族
撮影=牛尾幹太別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載※本写真画像は全国各地の R+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。
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