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家づくりノウハウ
2023.01.19

地鎮祭 する or しない

地鎮祭の様子
地鎮祭 する or しない
R+house京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市のお役立ち記事「地鎮祭 する or しない」の詳細ページです。 R+house京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市は京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市の注文住宅を手がけております。住まいづくりのご検討をしていましたら、お気軽にお問い合わせください。

目次

地鎮祭

お家を建てる際、建築前に行う地鎮祭についてですが、まずは「する」か「しない」かで迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、「する」を選択した場合にはどのような方法があるのかをご紹介します!まず、地鎮祭を「する」場合に、選択肢がいくつかあります。建築地での地鎮祭・神社仏閣での略式地鎮祭・セルフ地鎮祭?なるもの。「建築地での地鎮祭」と「神社仏閣での略式地鎮祭」この2つの方法は、神社(場合によってはお寺など)に依頼する形になります。決まった神社やお寺がないという場合には、建築地に近い所で、地鎮祭に対応してもらえるところにお願いされる形で大丈夫です。「建築地での地鎮祭」本来、地鎮祭と言えば、建築地に祭壇などを作り、神職の方をお迎えして行います。土地の神様に建築の許しを得て、工事の安全、その土地での家族の繁栄などを祈祷をしてもらいます。
地鎮祭の様子
テントや祭壇の設営はほとんどの場合、施工会社が行いますが、お供え物や玉串料(仏式の場合はお布施)、神職の方へのお車代などをお施主様が用意する事になります。(準備物は依頼される神社によって異なります。)当日はご家族ご親族に加え、施工会社などの工事関係者が参列します。
「神社仏閣での略式地鎮祭」
地鎮祭を現地ではなく、神社仏閣で行います。建築地での地鎮祭と比べると、「準備物も少ないため費用が抑えられること」や、「お天気に左右されないこと」がメリットとして挙げられます。
地鎮祭の様子
セルフ地鎮祭というのは、建築主(のご家族)だけで地鎮祭を行うものです。このセルフを選ばれるのは、本当は地鎮祭をしたいけれど、色々と制約がある中で、全く「しない」のではなく、できる範囲で自分たちでしようという感じです。その方法や種類についてはネットにも色々と掲載されているようですが、そもそも、自分たちの出来る範囲で好きなように行う事なので、何が正しいとか間違っているとか、特に無いような気がします。「する」選択をした中では、最も費用が抑えられる方法になると思います。最後に、「しない」を選ばれる場合。その理由は様々あると思います。
宗教や思想上の理由や必要性を感じないなどの価値観、時間的な制約、費用削減の為...。地鎮祭は必ずしなければいけない事ではありませんので、「しない」を選択されても全く問題はないです。お施主様が「する」「しない」又は「する」場合にいずれの方法を選ばれるにしても、建築する側の我々は、工事の安全と完成後にそこに住まうご家族の幸せを願うことには変わりはございません。地鎮祭はあくまでも儀式ですので、お客様のご意向を優先させることが一番です。大切なのは、工事の無事や安全、家族の幸せや健康などを想う気持ちではないでしょうか♡

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