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家づくりノウハウ
2023.01.19

広がりを感じる間取りとは?

家の設計図
広がりを感じる間取りとは?
R+house京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市のお役立ち記事「広がりを感じる間取りとは?」の詳細ページです。 R+house京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市は京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市の注文住宅を手がけております。住まいづくりのご検討をしていましたら、お気軽にお問い合わせください。

目次

間取り

「ぶどう型」と「りんご型」

間取りには果物に例えて2つのタイプ、「ぶどう型」と「りんご型」があります。
間取りの説明
「ぶどう型」は日本従来からある間取りで、玄関から入って廊下があり、そこから各部屋に入るような小さな部屋の集合体です。各部屋が壁や窓で仕切られているのでプライバシーは確保されやすいですが、部屋の一つ一つにエアコンが必要で電気代がかかったり、間仕切りが多いことで部屋間の温度差が大きくなってしまうというデメリットがあります。「りんご型」は廊下や壁・扉のような部屋の間仕切りが少なく、開放的で大きなワンルーム空間で構成されているような間取りです。家族の一体感が感じられるので、最近は「りんご型」が人気ですが、この間取りは断熱・気密性能が高くないと寒い空間になり快適性が失われてしまうので高性能住宅であることが必須です!高性能住宅で、小さい敷地でも広がりがある空間に見せるためにはいくつかの工夫があり、有効なのが「吹き抜け」です。吹き抜けは開放的で空間に広がりを感じるだけでなく、一階のエアコンで暖まった空気を二階に運びやすくなり、家全体を1~2台のエアコンで空調できるんです!断熱や機密性能が低い住宅は、室内の熱が窓・壁・屋根から逃げてしまいます。高性能住宅だからこそ吹き抜けを活かした間取りにできるということです。広がりを感じる工夫として、R+houseでは建築家住宅の魅力を際立ててくれる存在の「スケルトンの鉄骨階段」があります。スケルトンなので視界が抜け、空間に広がりを与えてくれます。鉄という異なる異素材が空間を引き締めるのでインテリアとしても人気です!子どもが小さいので落ちてしまわないか心配という方には、転倒防止のネットもありますので安心してお使いいただけます。
家の中の様子
断熱や気密性能が低い住宅は、室内の熱が窓・壁・屋根から逃げてしまいます。高性能住宅で広がりを感じる空間にし、省エネルギーで快適な暮らしを実現しませんか?
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